運用・管理

止まらない安心と、現場が自分で動かせる柔軟性を、 一つのプラットフォームで。

コンタクトセンターの成果は、「新しいシステムの導入」ではなく「運用し続けた結果」で決まります。変更のたびにベンダーに依頼が必要だったり、レポートが断片的で全体像が見えなかったりすると、改善のスピードは確実に落ちていきます。

BPCCは、現場と管理者が自分たちの手で運用し、継続的に改善できるコンタクトセンタープラットフォームです。
可視化・設定・最適化・信頼性。そのすべてを日常業務として回すための「運用管理」を提供します。

コンタクトセンターのパフォーマンスを最大化する
BPCCの運用管理

安心の基盤と、現場の自由を両立。BPCCなら、安定した運用と自律的な改善が同時に実現できます。

現場主導の運用をかなえる管理者ツール

BPCCの管理者ツールは、専門的な開発知識を前提としていません。
ルーティング、IVR、フロー、権限設定などをドラッグ&ドロップ中心の直感的なUIで構築・変更できます。

運用変更のたびに外注やベンダー調整を挟まず、現場・管理者が自分たちで完結できる。
この「運用の内製化」が、改善スピードと柔軟性を決定的に高めます。

結果として、ビジネスや顧客状況の変化に即応できる、止まらない運用体制を実現します。

マルチチャネル対応のレポーティング・品質管理

BPCCでは、メール、音声、チャットなどのすべてのチャネルの応対履歴、KPI、品質指標を、単一のレポーティング基盤で横断的に可視化します。

  • どこで応対が滞っているのか
  • 品質低下が起きているプロセスはどこか
  • 改善施策が全体にどう影響しているか

を一目で把握できます。

感覚や部分最適に頼らない、データドリブンな改善サイクルを日常的に回すことが可能になります。

BPCCレポート

AIを活用したWFM

BPCCは、AIを活用したワークフォース・マネジメントにより、需要予測と人員配置を最適化します。

過剰配置によるコスト増、要員不足によるCX低下を防ぎ、必要な時間帯・スキルに、必要な人数だけを配置する運用を実現。

現場負荷を抑えながら、応答率・生産性・コストのバランスを継続的に改善できます。

最高水準のセキュリティ・コンプライアンス

BPCCは、厳格なセキュリティ要件や高い可用性が求められる環境でも採用されています。金融機関をはじめとするミッションクリティカルな現場での運用実績が、その信頼性を支えています。

冗長化された構成、障害時を想定したBCP設計により、「止められない業務」を前提とした安心の運用基盤を提供します。

システム要件

クラウド/オンプレミスを含めた柔軟な構成に対応し、
CRMや外部システムとの連携も考慮した設計が可能です。

導入時だけでなく、将来の拡張・変更を見据えた長く使い続けられる運用設計を支援します。

BPCCの運用管理に関するお客様の声

「管理がしやすい」「現場で完結できる」「変更が早い」ー BPCCの運用・管理に関する評価は、ITreviewのレビューにも表れています。
実際に運用されているお客様の声を通して、BPCCがどのように現場を支えているのかをご覧ください。

保守運用にあたっての
抜群の動作安定性

業種

その他

従業員規模

300-1000人未満

職種

保守・運用管理

導入後、保守運用を4年以上行っておりますがソフトウェア起因の不具合が発生したことは一度もなく、安定した動作をしております。

保守運用に際しても使いやすいユーザインタフェースをしており、ITスキルが高くない人でも直観的に操作が可能な点が良いポイントと思っております。

多くの窓口の対応を
1システムで行えます

業種

その他

従業員規模
1,000人以上
職種

社内情報システム(企画・計画・調達)

・様々な接点(電話、メール、チャットなど)の利用が可能
・STT、TTS、CRMなどについては様々なサービスと連動が可能
・電話やチャットのフロー作成がわかりやすい
・通話終了後に決められた処理だけでなく、APIを利用した処理などを行える
 (作りこめば後処理時間の大幅短縮が可能)

コールセンター向けPBXの新しい形だと模索していたモノでした

業種
情報通信・インターネット
従業員規模
1,000人以上
職種

製造・生産技術

PBXとしての電話応答にこだわらず多種のオムニチャネル環境になっているため、メール、WEB、スマホ環境(SNS等)も含めた多様なチャネルを統合して環境が構築できるのと、クラウドサービスである利点としてロケーションフリー、かつ構築期間が短いため設計に時間を費やせるのが、開発側の立場としてのメリット。

運用側としては、今後もダッシュボード等の統合データの集計・統計・分析のアウトプットが充実すると、運用に関するコストとパフォーマンスの両方でメリットを見出せるツールだと思います。

でセンター管理を現場主導に。

「AI×オムニチャネル」のCTIシステムBPCCの導入・ご相談については、弊社CBAへぜひお気軽にお尋ねください。

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